便秘を解消するには、よく運動をすること

当たり前ですが、便秘をしているということは、大腸から肛門にかけて、便が詰まっているということです。この詰まりを改善することが便秘を解消するポイントとなります。数年前、私もつらい便秘に悩まされていました。けれども以下の2点を実施することで、当日直ぐにお通じがありました。以下が効果的なほうほうです。
@大腸小腸の刺激をする
体のみぞおちから下腹部までに大腸をはじめとした腸があります。ちょうど円を描くように体の中を渦巻いています。この腸を揉むわけです。内から肛門の方に向かった揉み下ろす(すみません、私の造語です。)ことで、体が「排便しないといけないな」と思い込んでくれます。このときの揉む力ですが、痛いと感じるのはやめてください。触れる程度ではダメですが、すこし手根を使って、体の中に筒があることをイメージしてその筒から便を肛門へ搾り出すイメージを持ちながら実施すると、早い人はこの運動の最中に排便されます。気をつけたいのは「排便しなきゃ」と思わないことです。間違ってもこの運動を便座の上でおしり丸出しでやらないでくださいね。長時間便座に座っていると、腸や肛門位あまりよくないですからね。
A運動をする
ジョギングやクッションボールなどで軽くサッカーなどをやることで、上半身下半身を動かすことです。仕事で忙しくてむつかしい方には、部屋を歩き回ったり、片足でボールを蹴る真似をするなどして、とにかく体を動かすことをおすすめします。@で腸を動かしましたが、それだけでは不十分なのです。体全体を動かすことで、全身の血の巡りが良くなり、腸内に血液や酸素が送り込まれて、排便を促されるようになります。ほかには一時期流行ったバランスボールなどをつかってみると、デスクワークをしながらでも運動できるのでおすすめです。バランスボールに乗りながら仕事をすると、頭が働くため仕事がはかどると言われて採用しましたが、実際のところ仕事はあまりはかどりませんでした。私の場合、排便や尿意を催すことが多く「スッキリ」はしましたが、仕事はサッパリでした。もちろん、これは個人的な見解であり、人によって効果が差があるので一概には言えません。ただ、すくなくとも、椅子に座っているよりかは脚力をつかったりするので運動になるということです。
以上の2点が便秘の解消に役立つものですが、実際どんな効果があるものでもやってみないと効果が実感できません。
時間にして1分でも30秒でもよいので、毎日実践することをおすすめします。