思いつく限りの事を実施して数年、現在はほぼ解消されてきました。

私は元々非常にお腹が弱くて、お腹を下してしまうことも多々あるのですが、同じくらい便秘もしてしまっていました。溜めては下すの繰り返しでして、自分なりに調べたところ、「交換型の過敏性腸症候群」というもののようです。下すタイプと溜めるタイプがあるようですが、その間の子というわけです。

 

通勤時に苦しんでしまったりと、非常に悩ましい体質ですので、まず、溜める事をなくそうと思い、色々とやりました。
まず、一番簡単な対処として便秘薬。1,2日も溜まってしまえば、効き目の現れる時間を逆算し、服用していました。便秘薬は何度か服用することで、慢性的な便秘体質も少々改善されてくるようです。

 

次には運動です。主にジョギングと腹筋です。

 

ジョギングについては、医学的な根拠などはわかりませんが、運動の振動、重力で、溜まっている物が腸を刺激しながら、下に行く感じをイメージしています。
腹筋については、自分の過去を思いだしてみると、便秘ではなく、やたらとお腹を壊しやすかった若い頃、体型を気にして、腹筋をした翌日は、必ずと言っていいほど、お腹を下していました。おそらく、腹筋運動が腸を刺激するのかなと思っていたのを逆手にとり、毎日ではないですが、週に2,3回は腹筋をするようになりました。

 

これらの運動は、もう数年続けています。

 

さらに、テレビ番組で、便秘にはヒョウのポーズがいいというのを言っていたので、お風呂上がりのストレッチとして、続けています。犬が後ろ足だけ立てて、前足は伏せの状態になっているポーズですね。それで体を前後に揺らします。

 

また、これは体型や筋力により、できない人もいるかもしれませんが、仰向けになり、足を上げて、腰まで持ち上げるストレッチです。
体をグーっと伸ばしまた、足を開閉します。

 

お風呂上がりは食後という事もあり、お腹に物やガスが溜まった感じがして、モタれてしまっている事もありますが、この運動により、ガスが出て、スッキリすることも多くあります。

 

最後に食事です。

 

なるべく毎日を心がけていますが、特にお腹の中がスッキリしない時には、食物繊維の含有量の多そうな食べ物を摂取するようにしています。
セロリ、ごぼう、キャベツ、唐辛子、シソなど。

 

食物繊維の食べ物としての代表格は、セロリがよく言われていますが、ネットなどで食物繊維の含有量を調べると、シソの方が多かったです。どちらかと言えば薬味の立場ですので、一気にたくさん摂取するのは難しいですが、サラダに和えたり、お肉に乗せたりと、いろいろ工夫して摂取しています。

 

仕事に支障をもたらせてしまう事もある腸の問題なので、思いつく限りいろいろとやっています。

 

数年前よりはずっとよくなり、便秘薬を服用しなくても、平日は毎日お通じがあるようになれました。
それでも休日になると、ついつい生活リズムも崩してしまうので、便秘してしまいますので、便秘薬はそういう時に利用しています。